
1: Red★速報 2021/01/01(金) 08:23:29.61 ID:y2hhRHHsp
ロッテ・朗希 キャンプ1軍スタートへ 井口監督「開幕から先発に入ってほしい」
高卒2年目を迎えたロッテ・佐々木朗希投手(19、写真)が2月の沖縄・石垣島キャンプで1軍スタートすることが確実となった。
プロ1年目は1軍登板どころか実戦登板もなしに終わったが、井口監督は「(自主トレで)しっかりと投げられれば、1軍スタートになる。昨年はそのための体づくりだったと期待している」と明かした。
昨年の初ブルペンは春季キャンプが打ち上げとなる2月13日だった。最速163キロながら高卒新人でもあり慎重にステップを踏ませたが、このオフはすでに強めのキャッチボールを繰り返している。
指揮官は「1月中にブルペンに入れる準備ができていると報告が来ている」と説明し、紅白戦登板についても「投げられればゲーム形式に入っていけるし、オープン戦も含め、開幕から先発に入ってほしい」と開幕ローテーション争いも求めた。
井口監督は約1年前に描いていたプランを「夏以降に10日か2週間に一度のペースで投げ、最後に週1で投げられたらいいなと思っていた」と明かす。
コンディション不良で計画通りにはならなかったが、大きな故障などで後退させることもなかった。
「昨季は試合で投げていないので間隔を空けながらになる。そこをクリアできれば(今季)中盤、後半にはしっかり回れる」と井口監督。今季は令和の怪物がマウンドで躍動する姿が見られそうだ。(横市 勇)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/01/kiji/20210101s00001173186000c.html
高卒2年目を迎えたロッテ・佐々木朗希投手(19、写真)が2月の沖縄・石垣島キャンプで1軍スタートすることが確実となった。
プロ1年目は1軍登板どころか実戦登板もなしに終わったが、井口監督は「(自主トレで)しっかりと投げられれば、1軍スタートになる。昨年はそのための体づくりだったと期待している」と明かした。
昨年の初ブルペンは春季キャンプが打ち上げとなる2月13日だった。最速163キロながら高卒新人でもあり慎重にステップを踏ませたが、このオフはすでに強めのキャッチボールを繰り返している。
指揮官は「1月中にブルペンに入れる準備ができていると報告が来ている」と説明し、紅白戦登板についても「投げられればゲーム形式に入っていけるし、オープン戦も含め、開幕から先発に入ってほしい」と開幕ローテーション争いも求めた。
井口監督は約1年前に描いていたプランを「夏以降に10日か2週間に一度のペースで投げ、最後に週1で投げられたらいいなと思っていた」と明かす。
コンディション不良で計画通りにはならなかったが、大きな故障などで後退させることもなかった。
「昨季は試合で投げていないので間隔を空けながらになる。そこをクリアできれば(今季)中盤、後半にはしっかり回れる」と井口監督。今季は令和の怪物がマウンドで躍動する姿が見られそうだ。(横市 勇)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/01/kiji/20210101s00001173186000c.html
【ロッテ佐々木朗希、1軍キャンプ確定 1月中にプルペン入り】の続きを読む





