Red★速報

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    佐々木朗希

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    1: Red★速報 2021/05/30(日) 22:09:04.52 ID:DWadehDH0

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    1: Red★速報 2021/05/28(金) 08:44:56.06 ID:CAP_USER9
    ◆日本生命セ・パ交流戦 阪神4―6ロッテ(27日・甲子園)

     ロッテの高卒2年目右腕・佐々木朗希投手(19)が夢に見た甲子園でプロ初勝利を挙げた。セ首位の阪神に5回7安打4失点(自責3)も、6回に角中の2点適時二塁打と敵失で逆転に成功。プロ2度目の登板で初白星をつかんだ。94球を投げ、最速は154キロ。聖地で“令和の怪物”に勝利の女神がほほ笑んだ。

     * * *

     佐々木朗には、いつも厳しい見方をしてしまう。それは、私が彼のことを「いい投手」と認め、期待するものが大きいからだ。だから、この日のような投球には少しがっかりする。

     ストレートは152キロ前後を表示しているのに、空振りが取れない。なぜか。ボールの質が悪いからだ。かつての江川卓を例に挙げる。球速は150キロ前後だった。しかし、江川はストレートで空振りが取れた。ボールの“持ち”がよく、スピンが利いていて、打者が頭に描く球道の上をボールが通るからだ。

     今の佐々木朗にはそれがない。バットに当てられるから球数が増えていく。5回、ストレートが150キロを割るようになり、それまで低めに決まっていたフォークを再三たたきつけた。疲労ではないだろうか。

     高校時代に160キロを投げていた投手が、なぜこうなったのか。スピードを抑え、コントロールを重視したからだろう。ボールを最後に“切る”感じがない。大げさに言うと「置きにいく球」だ。今の球の質では150キロの球でも主力級には通用しない。

     160キロ近い球なら「その辺に投げる意識」さえあれば打たれない。佐々木朗には目標をもっと高いところに置いてもらいたい。君はそれだけの素質を持った投手なのだから。(スポーツ報知評論家・堀内恒夫)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/363453c587ab9edf4482388c3c41924bc201fb72
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    1: Red★速報 2021/05/27(木) 22:11:14.94 ID:CAP_USER9
     ◇交流戦 ロッテ6―4阪神(2021年5月27日 甲子園)

     プロ初勝利を挙げたロッテの佐々木朗希投手(19)は、悔しそうな表情を見せていたマウンドとは打って変わってお立ち台では笑顔を見せ、初勝利の感想を聞かれ「うれしいです」と語った。

     大船渡時代に甲子園出場はなし。高校時代には上がることができなかった甲子園のマウンドで5回、94球を投げ7安打4失点(自責点3)。初の甲子園は「初めての甲子園だったので、甲子園の雰囲気を感じながら投げたいと思いました」とし「楽しかったです」とうなずき、プロ2年目、そしてプロ2戦目での初勝利についても「僕の中ではすごく長かったですけど、沢山の方々に支えてもらって、きょう、こうやって勝つことが出来てよかったです」とかみしめるように語った。

     小学校3年時に岩手県陸前高田市で東日本大震災に被災した佐々木朗は、父・功太さん(享年37)を津波で失ったが、大好きな野球をやることで勇気と希望をもらったという。恩返しの思いも込めて…。ウイニングボールは「両親に渡したい」と答えた。

     高校時代には163キロを記録したが、この日も最速は154キロ。注目の阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝との対戦ではタイムリーを打たれる内容に「まだまだ反省点が多いんですけど、次に修正できたらいいかな、と思います」と語り、5回まで投げたことについても「投げさせてもらったという形になったと思うんですけど、結果的に投げられてよかったです」とした。

     5回を終え2―4。だが6回に打線が3点を挙げた逆転したことで勝ち投手の権利を手に入れる強運を見せたが、打線の援護には「びっくりしました」と驚きを隠さず。「もっと内容も改善できると思うので、次いいピッチングができるように頑張りたいと思います」と誓っていた。

    スポニチ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d4a76d3b14f571c8c27a593f428e562f409f8ed2

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    1: Red★速報 2021/05/27(木) 00:12:26.49 ID:gcn+b+Ep0
    楽しみやな

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    1: Red★速報 2021/05/26(水) 13:17:18.55 ID:CAP_USER9
    “令和の怪物”と称されたロッテの佐々木朗希選手がついに1軍デビューを飾った。同じ規格外の投手として、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手と勝るとも劣らない能力を秘めているという。AERA 2021年5月31日号から。

     同世代でも成長速度、完成度は選手によって違う。例えば、佐々木朗と同学年のオリックス・宮城大弥(19)は昨年にプロ初勝利を飾り、今年は開幕ローテーションに入って主力投手として活躍している。多彩な変化球とキレのある直球で4勝0敗、防御率2.05。新人王どころか投手タイトルも十分に狙える。

    ■フォーム改良で好結果

     宮城と佐々木朗は対照的な高卒1年目を過ごした。宮城は昨年、2軍のウエスタン・リーグで13試合に登板し、6勝2敗、防御率2.72の好成績でリーグ最多勝を獲得。一方で、佐々木朗は1、2軍共に公式戦登板はなかった。体力作りに専念するためだったが、春季キャンプからシーズン終了まで1軍帯同という異例の育成方針に「過保護すぎる。ファームも含めて実戦で一球も投げないのは考えられない」と批判の声も上がった。

     2年目の今季。2月の春季キャンプでブルペン入りした佐々木朗のフォームを見た報道陣から驚きの声が上がった。テイクバックが従来より大きくなり、高々と上げていた左足の上げ幅も狭くなった。投手がフォームを変えるのは大きなリスクが伴う。心配する声も出たが、佐々木朗は決断が間違いでなかったことを証明した。3月12日のオープン戦・中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で実戦デビューして1回三者凡退の快投。2軍のイースタン・リーグでは5試合に登板し、防御率0.45の好成績で1軍に昇格。西武戦で進化した姿を見せた。

     身長190センチの本格派右腕・佐々木朗と同じ規格外の投手として比較されるのが、日本記録の165キロをマークした身長193センチで、現在は大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(26)だ。大谷は岩手・花巻東高から日本ハムに入り、1年目の13年に3勝(0敗)。2年目は11勝(4敗)と大きく飛躍した。当時日本ハム担当を務めた記者はこう分析する。

    ■170キロの可能性も

    「球は速かったですけど、制球は荒れていました。他球団も足で揺さぶろうと盗塁を仕掛けてきました。クイックで対応しようとして最初は制球に苦労していましたが、登板を重ねて修正できるようになったんです。高卒2年目で比較するなら佐々木朗のほうが制球力はいいし、まとまっています。ただ、荒々しさ、球の勢いで言えば、大谷のほうが上かな。どちらも日本人離れした体格の本格派右腕ですが、少しタイプは違うように感じますね」

    「二刀流」の大谷は18日、インディアンス戦でリーグトップの14号本塁打を放った。投手としても大リーグの強打者から一目置かれる存在になっている。佐々木朗は「二刀流」ではないが、投手としての潜在能力は劣らない。大リーグのあるスカウトがエールを送る。

    「高校時代から注目して見ていますが、間違いなく将来は大リーグで活躍できる逸材だと思っています。彼に足りないのは経験だけです。自分の投球スタイルを変える必要はない。あれだけの速い球を投げられるのは大きな武器だし、170キロも出る可能性が十分にある。ロッテのエースではなく、日本球界のエースを目指してほしい」

     パ・リーグには、大リーグ・ヤンキースで6年連続2桁勝利をマークした楽天・田中将大(32)ら好投手が多い。投げ合うことで多くのことを学べる。対峙(たいじ)する相手打者もプロでやってきたプライドがある。目の色を変えて向かってくるだろう。佐々木朗は苦い経験も味わうことになるが、全てが大きな糧になる。

     令和を代表する投手になれるか。佐々木朗には伸びしろしかない。(ライター・牧忠則)

    ※数字などは20日現在

    ※AERA 2021年5月31日号より抜粋

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6b05c96de0898659a0ce7e3bff6d1fa9bf9ddfa2
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