DeNAの石田健大投手が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸8000万円(金額は推定)でサインした。来季が4年契約の3年目となる。
今季は度重なる左肩故障によりプロ11年目で初めて1軍登板なし。シーズンを通してファームで過ごす中で、若手選手の“現状”には思うところがあった。
「僕はファームに1年間いたので、若い子と今まで以上に触れ合わせてもらって、優勝とか勝ちたいとか、ファームで優勝することが全てではないかもしれないですけど、やっぱりそこのレベルには全くない状況なので。どうやったら1軍に上がれるか考えてやっている選手も少ないんじゃないかなと思います」と明かした。
それでもチームのために、終盤は自ら指摘することもあった。
「言ったらやる選手もいますし、言ってもやらない選手も中にはいますし」
今季は度重なる左肩故障によりプロ11年目で初めて1軍登板なし。シーズンを通してファームで過ごす中で、若手選手の“現状”には思うところがあった。
「僕はファームに1年間いたので、若い子と今まで以上に触れ合わせてもらって、優勝とか勝ちたいとか、ファームで優勝することが全てではないかもしれないですけど、やっぱりそこのレベルには全くない状況なので。どうやったら1軍に上がれるか考えてやっている選手も少ないんじゃないかなと思います」と明かした。
それでもチームのために、終盤は自ら指摘することもあった。
「言ったらやる選手もいますし、言ってもやらない選手も中にはいますし」
【DeNA石田健大「2軍の若手が何も考えてない。『勝ちたい』とも『1軍に上がりたい』とも思ってない」】の続きを読む






