Red★速報

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    2025年10月

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    1: Red★速報 2025/10/30(木) 07:03:22.65 ID:j2z8g93A0
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/79bf4082a97397c60915ed07a8053b0f5cba2d4c
     今年のプロ野球のサプライズは、米スタンフォード大へ進学した岩手・花巻東高出身の佐々木麟太郎選手の指名だろう。

     佐々木選手は高校通算140本塁打を放った左の大型スラッガーだ。高卒時にもドラフト上位候補だったが、アメリカの大学への進学を選んだ。今年5月までの1年目シーズンは、リーグ戦52試合すべてに先発出場し、打率2割6分9厘、7本塁打、41打点。来年も大学でプレーするとみられている。

     こうした中、日本球界が動いた。ソフトバンクとDeNAが1位指名で競合し、ソフトバンクがくじを引き当てたのだ。

     佐々木選手に関しては、ただちに独占交渉権の獲得とはならない。来年7月にメジャーリーグのドラフト対象も控えているからだ。何より、佐々木選手は来年2月から大学のリーグ戦に出場するため、ソフトバンクの交渉解禁の時期も来年5~6月にずれこむ。交渉期限は日本もメジャーから指名を受けた場合も同7月までとなる。

     佐々木選手が指名を受けたメジャー球団と契約したり、そもそも大学でのプレー続行を望んだりした場合には、ソフトバンクは貴重な1位指名枠を無駄にするリスクがある。DeNAにもいえることだが、そのリスクを負ってでも獲得に動く価値があると判断したということだろう。

     気になることは、佐々木選手と同じ学年で日本の大学に進学した選手たちとの比較だ。彼らは現在大学2年生で、プロがこのタイミングで指名することはできない。では、なぜアメリカの大学に進学した佐々木選手は指名の対象となったのか。

     背景には、NPBとメジャーとの間において、メジャーの翌年のドラフトの対象となる選手は、その前年に日本のドラフトで指名しても問題がないことが確認されているからだ。報道によれば、事前に12球団にも通知されているという。

     もちろん、佐々木選手だけが例外に扱われるわけではなく、オリックスがドラフト6位指名した米ジョージア大の石川ケニー投手にも同じように適用される。

     個人的には、公平性とは何か-を考えてしまう。NPBとメジャーのドラフト対象のタイミングをそろえることなのか、と。むしろ、NPBの球団が佐々木選手をドラフト指名できる時期は、日本の大学に進んだ佐々木選手と同学年の大学生と合わせたほうが、フェアではないだろうか。

     「時期を遅らせれば、メジャーに先に指名されてしまう」と反論があるだろうが、それはメジャーリーグがアメリカの大学生をどのタイミングで指名できるかの問題であって、そのことでNPBが足並みをそろえる必要があるのだろうか。

     アメリカの大学へ進学した選手に関しても、同じく大学4年時のドラフト対象としたほうがわかりやすく、日本の大学に進学した同学年の選手とも条件は同じになる。日米の大学では入学時期の問題はあるだろうが、少なくとも、先にメジャーのドラフト会議が行われ、本人にメジャー志向が強ければ指名球団と契約をするだけの話である。日本の球団が交渉機会を失うかもしれないが、そもそもアメリカの大学へ行くという挑戦をした選手がメジャーのドラフトで指名を受けて米球界でプレーするのは自然な流れにも思う。

     今回のドラフト指名に関しても、少なくとも佐々木選手がどのような意向を持っているのかは表には出ていない。佐々木選手がどうこうではなく、一般論として、メジャー志向があるのであれば、日本球界からの指名は迷惑な話だろうし、日本のプロ野球へ進むことを見据えてアメリカの大学へ進んだのなら、日本の大学に進んだ高校生と同じタイミングでの指名が妥当だろう。

     日本の子どもたちの進路選択の幅は広がっている。海外への進学は野球に打ち込む高校生にとっても例外ではない。そんな中、あくまで日本の標準(大学4年時)に合わせるという軸はぶれないほうがわかりやすいのではないだろうか。

    【上原浩治「佐々木麟太郎選手のドラフト指名、同学年との“公平性”を考える」】の続きを読む

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    1: Red★速報 2025/10/29(水) 18:49:41.45 ID:HCnFq+tI0NIKU
    これはひどい

    【ムーキー・ベッツ 打率.158、打点0】の続きを読む

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    1: Red★速報 2025/10/29(水) 17:37:10.44 ID:a+qQIqsM0NIKU
    フェニックスリーグ前に言えばいいのでは?

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f75d025785e42de0501a23dafc4f1f4f884a403b

    【【謎】桑田真澄、フェニックスリーグを指揮し帰京したその日に「君、2軍監督クビね」と告げられる】の続きを読む

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    1: Red★速報 2025/10/30(木) 07:45:08.44 ID:jEqV6Uiu9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e528713e961c176d2eef293a012dd993fc6db950

    「もう彼を試合に出さないでくれ」連日救援失敗の37歳右腕にLA地元記者が憤慨「ロースターにも載せるべきじゃない」とファンも嘆き

     ロサンゼルス・ドジャースは現地10月28日、本拠地で行なわれたトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第4戦に2対6で敗北。通算成績は2勝2敗のタイとなった。

     ドジャースは1対2で迎えた7回、6回まで2失点に抑えてきた先発・大谷翔平が無死二、三塁のピンチを迎えると、デーブ・ロバーツ監督は2番手でアンソニー・バンダにスイッチ。しかし、いきなりタイムリーを浴びると、さらに内野ゴロの間に1点を失う。
     
     そして、3点差となり2死一、二塁の場面で、3番手でマウンドに上がったのがブレイク・トライネンだ。

     前日にも、一時勝ち越しを許す適時打を浴びているだけに、ここはなんとか抑えたい場面だったが、ボー・ビシェット、エディソン・バーガーに痛恨の連続適時打を許し、1対6と点差を引き離された。

     試合後、現地メディアからはドジャースのブルペン陣に手厳しい声が多く上がった。

     『ESPN』のオールデン・ゴンサレス記者は、バンダ、トレイネンの起用に「どれも効果を上げなかった。ブルージェイズの最初の8人の打者のうち6人が出塁し、そのうち4人が本塁を踏み、試合は一気に一方的な展開となった」と7回のブルージェイズの攻撃を振り返った。

     また、『NBCスポーツLA』でレポーターを務めるスポーツジャーナリストのマイケル・デュアルテ氏は、「ブレイク・トレイネンはワールドシリーズで対戦した9人の打者に6本のヒットを許している」と37歳リリーフ右腕の不振ぶりを綴ると、「もう彼を試合に出さないでくれ」と懇願するような嘆き節も。

     投稿にはフォロワーからも、「彼はロースターにさえ載るべきじゃない」「本当だ。二度と彼に投げさせないで」「まったくだ」と同意する返信が数多く寄せられた。

    【【MLB】ドジャース 「もう彼を試合に出さないでくれ」 連日救援失敗のトライネン 地元記者が憤慨 ファンも嘆き「投げさせないで」】の続きを読む

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    1: Red★速報 2025/10/27(月) 16:33:59.31 ID:0oqj8FQT0
     阪神を戦力外になった川原陸投手(24)が27日、自身のインスタグラムで「現役を引退することに決めました 7年間ありがとうございました」と書き込み、現役引退を自ら公表した。
     川原は創成館(長崎)から18年ドラフト5位で入団し、今季が高卒7年目のシーズン。プロ入り後は故障などで3年間1軍出場がなく、22年からは育成契約も経験。昨年9月30日DeNA戦で1軍初登板を達成した。
     今季はウエスタン・リーグで16試合に登板して1勝2敗、防御率7・40。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0a9b5c65fedefde949146a43894a534ef186c3b7

    【【悲報】阪神タイガース川原陸さん(24)、現役引退を公表 18年ドラ5】の続きを読む

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